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会社概要
VIA International (バイア インターナショナル) は1989年にオーストラリアのシドニーに設立し35年以上のキャリアを持つ海外撮影コーディネート会社です。代表の田中教夫はフランスコーディネーター時代から自動車の映像制作に関わり、いすずジェミニをはじめ、アランドロン主演のマツダカペラ、は代表作となっております。オーストラリアシドニーに移住後も自動車のグラフィック、ムービーを中心に数多くの日本のCF、広告写真等お手伝いさせていただいております。1990年からニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国のネットワークによる世界展開をはじめ、世界各国でのCM撮影、メディア広告、テレビ番組、ミュージックビデオ、企業向け動画など、現地との協力関係のもと、迅速、スムーズな撮影コーディネートを提供しております。
| 会社名 | VIA INTERNATIONAL SYDNEY PTY. LTD. |
| 住所 | 61, Baroona road Northbridge NSW 2063 Australia |
| 会社番号 | ABN 68 003 765 366(オーストラリア事業者登録番号) ACN 003 765 366(オーストラリア企業番号) |
| 設立年 | 1989年 |
| 代表者 | 田中 教夫 Norio Tanaka |
| 協力会社 | Piuma Motion (Los Angeles) Siren Film (Bangkok) |
| 事業内容 | 海外ロケ・撮影コーディネート リサーチ・ロケハン 現地スタッフ、撮影クルー・機材の手配 CM撮影・メディア広告・テレビ番組・ミュージックビデオ・企業向け動画 |

代表 田中 教夫
Our Team

基太村 友哉
Tomoya Kitamura
基太村 友哉 (Tomo) はVIAの中心人物の1人で、様々な現場に対応できる頼れる存在です。誠実で沈着冷静なラインプロデューサーとして高い評価を得ています。東京在住時にラジオ番組のPAとしてキャリアをスタートさせ、80年代後半にオーストラリアへ移住しました。そこでVIA International の創立者である田中教夫と出会い、プロダクション・アシスタントとして採用された後、2年後には、VIA Internationalのラインプロデューサーの1人になりました。Tomoは24時間365日対応可能なラインプロデューサーで、思慮深く常に温かい笑顔と落ち着いた態度で現場に臨みます。トヨタ、ホンダ、日産、スバル、ミツビシ、ダイハツなどの車関係、キリンビール、サッポロビール、カネボウ、アメリカンエキスプレス、ビザカード、パナソニック、帝人等々、オーストラリア、ニュージーランドで撮影された大型プロジェクトのテレビCM、グラフィック撮影を数多く手がけてきました。米国でもホンダシビック、キヤノン、カナダではスバルフォレスター、タイではホンダCI等の撮影に参加しております。

Mark Risso-Gill
マーク リソギル
マークはVIAの英国を拠点とするプロデューサーです。ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで受賞歴のある短編映画を制作した後、マークはミュージックビデオやコマーシャルのプロデューサーとして映画業界で急速に頭角を現しました。マークは、シンガポールのHogarth WWでエージェンシー・プロデューサーを務めた経験や、ロンドンとシドニーで成功を収めた制作会社を経営するなど、多岐にわたるキャリアを積んできました。綿密な予算管理とロジスティクスに関する専門知識を活かし、Dent-su、Saatchi’s、DDB、BBDO、Leo Burnetts、Gray、TBWAなど、数々の受賞歴のあるキャンペーンを含む、世界中のエージェンシーのプロジェクトを管理してきました。彼のクライアントには、エミレーツ航空、Bose、ジャガー、BMW、ホンダ、トヨタ、アリアンツ、IBM、マスターフーズ、マクドナルド、ブラザー、ハズブロ、サントリー(シュウェップス)など、錚々たる企業が名を連ねています。マークは頼りになる人物で、制作現場で働くことに伴う挑戦や仲間意識を楽しんでおり、いつでも笑顔で対応してくれるので、理想的な制作パートナーです。

黒川 博之
Hiroyuki Kurokawa
黒川 博之 (Kuro) は、映像およびイベント業界においてインターナショナルに活動するライン・プロデューサーです。東京に生まれ、ニューヨーク、ロサンゼルスを経て、現在はパリを拠点にしています。
日本語、フランス語、英語を自在に使いこなし、海外でのプロジェクトにおける文化的な違いや繋がりを的確に理解し、CM映像、ドキュメンタリー、テレビドラマ、さらには展示会や企業イベントなど、幅広いさまざまなジャンルの制作に携わってきました。
ロジスティクス、チーム構成及び予算運用において高いスキルを有し、アイシン、キヤノン、本田技研、カネボウ、KDD、三菱、日産、NTTドコモ、トヨタなどの大手日本企業の仕事に関わってきました。実践的なプロフェッショナルとして、企画立案から実施・納品に至るAからZまで、映像制作及びイベント運営管理の全ての工程を一貫してマネージメントし、ハイクオリティなプロジェクトの実現を支えています。

相川 研
Ken Aikawa
相川 研 (Ken) は2001年から田中 教夫のもとでVIAでのキャリアをスタートし、車関係のCMやプロモーションビデオを中心に様々な広告撮影の現場でコーディネーター・ラインプロデューサーとして活躍してきました。その後ドキュメンタリーやドラマ等の撮影にも積極的に参加し、幅広い作品に携わることで様々な撮影に精通したプロフェッショナルです。
オセアニア以外でも、ドイツ、イギリス、米国、モルジブ、シンガポールなどのプロジェクトにも参加しております。
ドイツではニュルブルクリンクにおける日産GTRの開発シーンの撮影には初年度から5年間参加。
C Fはダイハツ、日産、ホンダ、トヨタ等車関係多数、近年ではドラマ「ブラックペアン2」のゴールドコースト撮影、MV藤井風「花」、テレビ番組「世界遺産」等の僻地での撮影等々。
Technical advisor

小野 一秋
Kazuaki Ono
小野 一秋(Aki)は幼い頃よりクルマ、とりわけモーターサイクルに囲まれて育ち、やはり写真家であった父親の影響もあり、自動車広告を中心として活動してきました。2014年に拠点をシドニーへ移し、カテゴリーを問わず、また写真と映像の区別なく意欲的に取り組んでいます。ひとりの写真家としてJALカレンダーを飾る1枚を追い求める事もあれば、ディレクター兼DOPとしてカメラを回し、サーキット撮影では自らカメラバイクに乗り、レーシングスピードで走らせる事もあります。近年、Canon のプロモーションでのヨーロッパロケ、またJAXAが打ち上げた「はやぶさ2」プロジェクトでの記録撮影監督、オーストラリア政府観光局の中継業務、本田圭佑専属カメラマンなど、撮影形態は多岐に渡ります。ジャンルや場所にとらわれず、常に自由なアイデアであらゆる現場に取り組みます。撮影地はオーストラリア、ニュージーランド、日本をはじめ、アジア諸国、UAE、中国、ヨーロッパ諸国、米国と広範囲に渡っております。
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